
7月4日、福島県会津若松市内で開かれた党県本部主催の「地域活性化フォーラムin会津」に出席し、地域の安全・安心のための道路整備や若者の定住化などについて参加者の要望を聞きました。これには、冬柴鉄三国土交通相(公明党)、井上義久副代表、甚野源次郎県代表(県議)らが出席、地元から菅家一郎・会津若松市長、三瓶英才・県建設産業団体連合会会長理事、小野隆市・会津若松商工会議所会頭らが参加しました。
冒頭あいさつした冬柴国交相は、渡辺たかおについて、ドクターヘリの全国配備の推進、がん対策基本法の制定をリードしたと紹介しました。また、冬柴国交相は会津地方の冬季間の国道の通行止め解消や、集落の維持・再生にとって重要な道路整備を国として積極的に支援していく考えを示しました。
さらに、若者の定住化策について、自治体が所得の少ない若者、特に新婚世帯のために公営住宅を建設する際に、「国の地域住宅交付金制度によって費用の援助を行いたい」と述べ、積極的な活用を促しました。
渡辺は「東北地方の交流人口増加のためにも道路整備が重要」と述べ、推進を約しました。

