
6月29日、「釧路ドクターヘリ運航調整研究会」(西池彰会長)と「ドクターヘリの配備を進める道東ネットの会」(伊藤武一会長)の代表者とともに総務省を訪れ、菅義偉総務相に対し、北海道東部におけるドクターヘリの配備を求める署名(10万人超)を手渡し、早期実現を求めました。公明党の風間昶、沢雄二の両参院議員と釧路市議が同行しました。
北海道では、札幌市にドクターヘリが1機配備されていますが、日高山脈を越えて釧路や根室などの道東部への運航は困難であり、道全体の救命救急体制の充実が求められています。
渡辺たかおは、道東部における救急医療体制の拡充の必要性を訴え、「北海道東部へドクターヘリの配備を」と要請しました。
菅総務相は、要望に対し理解を示し、「応援させていただく」と述べました。
これに先立ち、一行は、塩崎恭久官房長官、柳沢伯夫厚生労働相、冬柴鉄三国土交通相(公明党)に申し入れを行いました。

