
憲法が制定されてから61年目の5月3日に、憲法記念日街頭演説会(主催:公明党山形県本部)が山形市内で行なわれました。
寒河江政好山形県議会議員(公明党山形県本部代表)と菊池文昭山形市議会議員、折原政信山形市議会議員と一緒に参加しました。
街頭演説で憲法改正について「憲法3原則を堅持しつつ、環境権やプライバシー権、生命倫理など、時代の変化に即して必要な条文を加える加憲が公明党の立場である」と訴えました。
また、衆議院で4月30日に再議決された税制改正法について、「参議院で十分な審議がなされず、参議院へ法案が送付されてから60日間たっても結論が出せなかったのは誠に残念」と延べ、民主党の無責任な対応を批判しました。
5月5日には置賜地域でも街頭演説を行ないました。

