公明党の渡辺孝男参院議員は10月21日、北海道壮瞥町で開かれた党胆振支部(菊地敏法支部長=町議)主催の時局講演会に出席し、見解を述べた。
この中で、渡辺氏は「いわゆる“ねじれ国会”の状況の中、国民が納得する審議に努めることが大事だ」と強調。
その上で、「『清潔な党』『平和の党』『福祉の党』といった公明党らしさを前面に出し、実りある論議を尽くしていく」と強調した。
また、渡辺氏は「温泉を活用した健康づくりや農業振興などを通し、活力ある地域づくりを支援していく」と語った。
(記事:公明新聞2007年11月8日付)

