
皆様から絶大なるご支援を頂きまして、渡辺たかおは第21回参議院通常選挙で、3期目の当選を果たすことができました。
皆様のご支援とご期待にお応えするために、本日より、「命のマニフェスト」をはじめとする公約の実現に、全力で頑張ってまいります。
※公職選挙法上、当選御礼の掲示ができません。まことに申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。
- 2007/07/31(火) 20:35:25|
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7月4日、
奈良県の荒井正吾知事は定例記者会見で、「ドクターヘリ」について「導入を検討する」と表明しました。6月19日にドクターヘリの全国的配備を目指す特別措置法が成立したことを受けたもので、大変うれしいニュースです。
奈良県では昨年、妊婦方が分娩中に意識不明となり、県内に受け入れ可能な病院がないため、大阪まで運ばれた後、死亡する事件があり、ドクターヘリの配備が求められていました。
現在、ドクターヘリの導入は10道県に11機にとどまっており、奈良県と三重県は和歌山県のドクターヘリを活用しています。しかし、ともに自前ではないため、2006年度の出動件数は和歌山県が347件なのに対し、三重県8件、奈良県は2件にとどまっています。荒井知事は「
奈良が全国で最後の導入にならないよう、国からどんな財政支援が受けられるかなど、(特措法を)勉強したい」と話しました。
奈良県へのドクターヘリ導入については、公明党奈良県本部がこれまで二度に渡り、畭真夕美、岡史朗、大国正博の各県議らが県に申し入れを行うとともに、今年6月定例会でも取り上げ、県側の前向きな姿勢を促していました。
このほかにも、
群馬県の小寺県知事が6月13日の県議会で、公明党の水野俊雄議員の質問に対し「ドクターヘリを導入したい」と表明しています。 今後も渡辺たかおは、公明党の国・地方のネットワークを生かし、ドクターヘリの早期の全国配備に全力を挙げます。

- 2007/07/11(水) 23:53:50|
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7月4日夜、仙台市内で「渡辺たかお(参院議員)を勝たせる総決起大会」(主催=公明党を励ます宮城県民の会)が盛大に開かれ、あいにくの雨でしたが約830人の方々が参加されました。渡辺たかおは井上義久党副代表(衆院議員)とともに出席し、参院選勝利へ絶大な支援を訴えました。
この中で井上副代表は、自公連立政権による政治の安定が、日本経済の回復をもたらしたことを指摘。「時計の針を逆戻ししてはいけない。経済の安定的な発展のために、参院選で与党の過半数を勝ち取らなければならない」と力説しました。
また、「政治の原点は、命を守ること」と強調し、渡辺たかおが、がん対策強化やドクターヘリの導入をリードしていることを紹介しました。
渡辺たかおは2期12年の実績を紹介した上で、「人と地域が輝く、勢いある社会をめざし、全力で戦う」と決意を述べました。
- 2007/07/05(木) 12:35:21|
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7月4日、福島県会津若松市内で開かれた党県本部主催の「地域活性化フォーラムin会津」に出席し、地域の安全・安心のための道路整備や若者の定住化などについて参加者の要望を聞きました。これには、冬柴鉄三国土交通相(公明党)、井上義久副代表、甚野源次郎県代表(県議)らが出席、地元から菅家一郎・会津若松市長、三瓶英才・県建設産業団体連合会会長理事、小野隆市・会津若松商工会議所会頭らが参加しました。
冒頭あいさつした冬柴国交相は、渡辺たかおについて、ドクターヘリの全国配備の推進、がん対策基本法の制定をリードしたと紹介しました。また、冬柴国交相は会津地方の冬季間の国道の通行止め解消や、集落の維持・再生にとって重要な道路整備を国として積極的に支援していく考えを示しました。
さらに、若者の定住化策について、自治体が所得の少ない若者、特に新婚世帯のために公営住宅を建設する際に、「国の地域住宅交付金制度によって費用の援助を行いたい」と述べ、積極的な活用を促しました。
渡辺は「東北地方の交流人口増加のためにも道路整備が重要」と述べ、推進を約しました。
- 2007/07/05(木) 12:21:30|
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7月1日、札幌市内で開かれた街頭演説会に出席しました。
渡辺たかおは、参院選について「与党が参院で過半数を取れなければ政治の混乱を招き、好転してきた景気を低迷させる。(景気回復の恩恵は)これからと期待している道民を失望させることにもなりかねない」と力説しました。
また、「公明党は日本の未来に責任を持つ」と強調。参院選の重点政策で
「命のマニフェスト」として、ドクターヘリの全国配備、がん対策の強化、医師不足の解消などを挙げ、「実現に全力で取り組む」と決意を披歴しました。 演説会には、公明党の丸谷佳織衆院議員、風間昶参院議員、道議、札幌市議らも参加しました。
- 2007/07/03(火) 17:34:06|
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6月29日、「釧路ドクターヘリ運航調整研究会」(西池彰会長)と「ドクターヘリの配備を進める道東ネットの会」(伊藤武一会長)の代表者とともに総務省を訪れ、菅義偉総務相に対し、
北海道東部におけるドクターヘリの配備を求める署名(10万人超)を手渡し、早期実現を求めました。公明党の風間昶、沢雄二の両参院議員と釧路市議が同行しました。
北海道では、札幌市にドクターヘリが1機配備されていますが、日高山脈を越えて釧路や根室などの道東部への運航は困難であり、道全体の救命救急体制の充実が求められています。
渡辺たかおは、道東部における救急医療体制の拡充の必要性を訴え、「北海道東部へドクターヘリの配備を」と要請しました。
菅総務相は、要望に対し理解を示し、「応援させていただく」と述べました。
これに先立ち、一行は、塩崎恭久官房長官、柳沢伯夫厚生労働相、冬柴鉄三国土交通相(公明党)に申し入れを行いました。
- 2007/07/03(火) 17:30:23|
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6月28日に、佐賀県基山町の九州自動車道上り線で発生した乗用車の横転事故で、負傷した女性を救助するため、
ドクターヘリが高速道路上に着陸し、患者を搬送しました。西日本高速道路によると、同社が管理する関西以西の高速道路で、ドクターヘリが本線上に着陸したのは初めて。
救急隊がドクターヘリの出動を要請し、久留米大学病院(福岡県久留米市)のヘリが、現場から約300メートル離れた本線上に着陸。女性を治療しながら病院に搬送しました。女性の命に別状はないとのことです。
ドクターヘリの高速道路上への直接着陸は、公明党が以前から主張してきたことであり、大変喜ばしいニュースです。欧米では、ドクターヘリの高速道路上への着陸は一般的で、例えばドイツでは交通事故死者数を3分の1に激減させています。
しかし、日本では、二次災害の恐れや障害物の存在などを理由に、ドクターヘリの高速道路上への着陸が道路公団から許可されず、事故現場から遠く離れた空き地などへの着陸を余儀なくされるというケースが相次いでいました。
このため渡辺たかおは、「一刻も早く負傷者を救助するために、ドクターヘリの高速道路上への着陸を実現すべきだ」と国会質問などを通して強く訴えてきました。
2004年6月には、石原伸晃国土交通相(当時)に直接申し入れを行い、同国交相から「各省庁の連携のもと、本線着陸ができるようにする」との回答を得ていました。その後、ドクターヘリの高速道路上への着陸訓練が行われるようになりました。2005年8月には、着陸の運用手順について、警察庁、消防庁、厚生労働省、国土交通省の4省庁が合意しています。
今年6月19日にドクターヘリ全国配備法が成立し、ドクターヘリにも救急車並みの権限が与えられることになりました。今後、高速道路上への着陸も増えると期待されます。
このニュースを報道した28日のフジテレビ「FNNスーパーニュース」では、キャスターの木村太郎氏が「
本当に良い法律が通ったと思います」とコメントしました。
(写真は2004年12月に行われた国内初のドクターヘリの着陸訓練の様子)
- 2007/07/03(火) 16:38:23|
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