
憲法が制定されてから61年目の5月3日に、憲法記念日街頭演説会(主催:公明党山形県本部)が山形市内で行なわれました。
寒河江政好山形県議会議員(公明党山形県本部代表)と菊池文昭山形市議会議員、折原政信山形市議会議員と一緒に参加しました。
街頭演説で憲法改正について「憲法3原則を堅持しつつ、環境権やプライバシー権、生命倫理など、時代の変化に即して必要な条文を加える加憲が公明党の立場である」と訴えました。
また、衆議院で4月30日に再議決された税制改正法について、「参議院で十分な審議がなされず、参議院へ法案が送付されてから60日間たっても結論が出せなかったのは誠に残念」と延べ、民主党の無責任な対応を批判しました。
5月5日には置賜地域でも街頭演説を行ないました。
- 2008/05/07(水) 16:52:43|
- 活動日誌
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

22日に行われた参院厚生労働委員会で、公明党の渡辺孝男氏は、新型インフルエンザ発生後に製造するワクチンを、より早く製造する必要があると主張。専門家会議が提言した薬事法上の国家検定制度の省略で、製造期間をどの程度短縮できるのか尋ねた。舛添要一厚労相は「35日程度の短縮が可能」として、同法の施行規則など必要な改正を進める考えを示した。
また渡辺氏は、さらなる製造期間の短縮について厚労省の考えをただした。同省の西山健康局長は、新型発生後、6カ月以内に国民全員分のワクチンの製造が望ましいとの専門家会議の提言を踏まえ、現行の鶏卵によるワクチンの製造よりも期間の短縮が期待されている細胞培養について、「2008年度から研究開発を進めていきたい」と述べた。
(写真、記事:公明新聞2008年4月23日付)
http://www.komei.or.jp/news/2008/0423/
- 2008/04/23(水) 11:44:39|
- 活動日誌
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
脳科学研究倫理配慮して
言語聴覚士吸引行為の容認求める
参院厚労委で渡辺氏
8日の参院厚生労働委員会で公明党の渡辺孝男氏は、脳神経疾患解決のためには「脳科学の発展は欠かせない」とした上で、「脳科学研究の推進に関する懇談会」が昨年5月に発表した提言「脳科学研究ルネッサンス」に言及。障害者の身体機能や認知障害を回復するため、脳内情報の解読や制御を進めることについて、「倫理的、社会的側面に配慮した研究を」と強調した。
また、脳卒中などの失語症患者に対するリハビリに当たる言語聴覚士に、医療現場で患者の痰を吸引する行為を業務として認めるよう要請した。
これに対し、舛添要一厚労相は、言語聴覚士への吸引行為の容認に一定の理解を示した上で、「国民的議論をした上で、検討を進めていく」と答えた。
(記事:公明新聞2008年4月9日付)
- 2008/04/11(金) 15:50:34|
- 活動日誌
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

公明党は、各地で頻発している救急患者の“たらい回し”事件を防止するため「救急医療情報システムの整備及び適切な運用の確保等に関する法律案骨子(案)」(公明党案)を発表し、今国会への提出、成立をめざしています。
この法案のポイント等について公明党救急医療対策推進本部の本部長として公明新聞のインタビューに答えました。
内容は2008年3月4日付の公明新聞をご覧ください。
http://www.komei.or.jp/news/2008/0304/法案発表については2008年2月23日付の公明新聞をご覧ください。
http://www.komei.or.jp/news/2008/0223/(写真:公明新聞2008年3月4日付)
- 2008/03/05(水) 12:00:41|
- インタビュー・取材
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

世界中で感染が拡大している鳥インフルエンザのウイルスが人から人へ感染する新型インフルエンザに変化するのは時間の問題とも危惧されています。
国立感染症研究所の田代眞人ウイルス第3部長と農林水産大臣政務官の沢雄二参議院議員と公明党新型インフルエンザ対策本部長を務める私の3名で「新型インフルエンザに万全の備えを」とのテーマで、てい談を行ないました。
内容は2008年2月29日付の公明新聞をご覧ください。
http://www.komei.or.jp/news/2008/0229/(写真:公明新聞2008年2月29日付)
- 2008/02/29(金) 14:26:02|
- 対談・鼎談
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0